Special site of KOHYO CO.,LTD.

 
 
 
 
 

                  東日本大震災における復興作業

 

                     最大6mの津波により破壊され瓦礫となった街の
                     復旧作業を行う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

  茨城県北茨城市大津地区     
 写真提供:茨城新聞社     
 

向洋の社会貢献活動

地域活動に貢献することが私達向洋の使命であると考えます。

 

私達向洋は、長年にわたり地域活動に力を注いでまいりました。
地震や自然災害による水害・土砂崩れなど予期せぬ事故に対しても積極的に行動し少しでも早急の復旧ができるように行動しております。
廃棄物処理の分野におけるリーディングカンパニーとして私達だから貢献できることを提供してまいりました。
物流事業部においては、東日本大震災被災地に向けての支援物資や仮設住宅などの輸送を手掛けてまいりました。
旅行事業部においては、熊本地震(2016年)には被災地への医療チームの現地への輸送および現地での活動を支援いたしました。
また、地域コミュニティーにおいても街の清掃、港の清掃など積極的に参加して廃棄物の処理・清掃を通して街の美化、環境整備など行なう一方、地域の行事に参加して寄付・募金活動など社会貢献活動にも力を注いでおります。

2018年6月28日〜7月8日の西日本豪雨に伴い多くの方々が甚大なる被害を受けております。被災を受けた皆様に忠信よりお見舞い申しあげますとともに迅速な復興を心より願っております。

自治体からのご依頼をいただき被災地への保健師等の救援部隊派遣に伴う交通機関・宿泊などの手配一式をお受けして微力ながら後方支援を開始いたしました。交通機関並びに宿泊施設など万全な協力体制に感謝申し上げます。


2017年09月03日

茨城県・境町(さかい芸術祭オープニング記念コンサート)

2015年の関東・東北豪雨で甚大な被害にあった茨城県境町で開催された(2017さかい芸術祭オープニング記念コンサート)にアメリカ・ボストンを拠点に活躍する国際的女性ボーカルグループ「ウーマン・オブ・ザ・ワールド」を招聘し、町民800名をご招待してのコンサートを弊社提供により行う。


熊本地震による茨城医療チームの現地活動手配を行う 
2016年04月〜05月


2016年4月14日21時24分熊本県と大分県に最大震度7の地震が発生しました。茨城県と北茨城市をはじめとする20の自治体の医師、看護師、保健師、獣医師からなる医療支援チームの現地までの移動手段の確保および活動拠点から被災地までの移動手段の確保の後方支援を行いました。
この茨城医療チームは、実に10回におよび熊本県、宇城市・大津町・松橋町・益城町など被害が大きく当初のニュースにも伝えられなかった地域を敢えて選び活動を致しました。
多くの医師、看護師、保健師、獣医師を被災地に送り込む事が出来ました事は茨城県保健福祉部様の早い決断とそれを支援されました20の自治体の被災地に対する力強く支える思いがあったからです。
また、現地熊本で被災されているにも関わらず住民の方々の暖かくいきとどいた受け入れ態勢があったからであります。
この全ての人々に感謝と敬意を表し1日も早く復興される事を願っております。

活動手配をお受け致しました自治体:
茨城県、北茨城市、水戸市、つくば市、日立市、取手市、下妻市、鹿嶋市、龍ケ崎市、筑西市、守谷市、常総市、つくばみらい市、石岡市、牛久市、霞ヶ浦市、行方市、ひたちなか市、常陸太田市、高萩市、古河市、等
 

 

 

2014年08月24日

北茨城市民夏祭りにチャリティー店舗「食市食座」出店
昨年に引き続き北茨城市民夏祭りにチャリーティー店舗「食市食座」を出店いたしました。売上金は、北茨城市をと通して広島土砂災害の義援金として贈られました。


2014年03月09日

北茨城市復興チャリーティーコンサートでのボランティア
杉良太郎と仲間の皆さん(伍代夏子、山本譲二、コロッケ)による復興チャリティーコンサートに社員70名がボランティアで参加し、会場設営から運営を請け負いました。


2013年08月25日

北茨城市市民夏祭りにチャリティー店舗「食市食座」出店
北茨城市民夏祭りにチャリーティー店舗「食市食座」を出店。売上金は、全額を北茨城市に寄付いたしました。


2012年08月25日

北茨城市民復興夏祭りコンサート
東日本大震災に伴う復興街興しにアメリカボストンより女性シンガーグループWOMEN OF THE WORLDを招待し市民夏祭りで復興コンサートを開催いたしました。


2012年03月14日〜

東日本大震災により災害復旧活動
東日本大震災に伴う地震、津波災害による瓦礫並びに建物解体処理を行ういっぽうで東北地方への支援物資及び仮設住宅の輸送を行いました。また、防波堤及び道路復旧工事等をいたしました。


2003年11月

茨城県 霞ヶ浦での鯉ヘルペスによる輸送処理
茨城県 霞ヶ浦での鯉ヘルペス被害による鯉の輸送処理を延べ日数9日間行いました。


2001年03月

不法投棄処理のための強制代執行に協力
茨城県と茨城県警による不法投棄廃棄物処理のための茨城県で初めての強制代執行に延べ日数12日間の協力をいたしました。


1998年09月

台風5号による河川氾濫等による水災害による廃棄物除去作業
茨城県水戸市 北茨城市 鹿島・波崎地区 千葉県船橋市等の水災害による廃棄物処理を行いました。この台風に伴う栃木県那須地区からの那珂川を太平洋へまで漂流した牛の処理を行いました。


1987年08月

台風17号による河川氾濫等による水災害による廃棄物除去作業
台風による大水害による廃棄物処理・清掃の協力を行いました。(茨城県水戸市 北茨城市 千葉県船橋市、等)


1980年08月

埼玉県 武蔵野線での高架下タイヤ火災事故処理作業
埼玉県浦和市(現さいたま市)の武蔵野線高架下の不法投棄タイヤ火災事故の処理作業を小名浜製錬所(現三菱マテリアル)と向洋産業株式会社との3社協力により行いました。
昭和55年8月17日20時頃,西浦和駅構内高架橋下の古タ イヤ置き場に野積みされていた約40万本の古タイヤが炎 上し,約43時間にわたって燃え続ける大災害となった。こ の火災で高架橋が延長110mにわたり被害を受け,その後 の調査で受熱温度は高いところで1200°C以上あったと推 定された。梁やスラブ下側のコンクリートは剥落し、鉄筋 が露出して垂れ下がり一部は熱で伸びて鉄筋径が細くな っていた。柱もコンクリートの剥落と鉄筋の露出が見られ,武蔵野線は復旧工事が完了する9月19日までの約1ヶ月間 不通となった。